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「生きてく強さ」

生きてればいろいろイヤなこととかあるのはわかるんだけど、
必要以上に「イヤだ」と感じるクセは何とかならないかなぁ。


ちょっとしたことで落ち込む、
いや、落ち込んだフリをしてしまうクセ。

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「ムショクノイバショ」

自分はあまり今の職場で人間関係うまくいってないように思います。


いや、これは単純に自分の思いすごしで(いつもの悪い癖です)
実際はそんなことないのかもしれないけど
それでも事務所にいて居心地の悪さを感じてしまうことがしばしば。


それでも、たとえ居場所がなくても、みんなが僕に愛想をつかしても
もうしばらくはここに居続けるしかない。踏ん張り続けるしかない。


次の目標が見つかるまでは。

「記憶は儚く、今は美しく」

先日、仕事で付き合いのある人が
神戸でジャズライブをやるというので、ライブハウスへ行ってきた。


僕の通ってた大学が神戸にあったので、神戸は馴染みある街…のはずなんだけど
正直、大学生活はくすぶって過ごしていたので、
神戸に行くとその頃を思い出して、後悔のような気持ちが湧いてくる。


「一ノ瀬くんは大学神戸だったんだから、このあたりは詳しい?」とか
「学生の時は神戸のどこで飲んでた?」なんて職場の先輩に聞かれても
答えようがない。
神戸で大学のつながりで飲みに行ったことなんて、数えるほどしかないのだから。


大学を卒業して4年たった今でも、学生のころを思うと胸が少し痛む。


幸せに生きるために、過去をくよくよ後悔することは何の意味も成さないって
そうわかってはいるけど、なかなか難しいよね。

「信じたい未来を今この手掴み取るから」

今日、ある企業の元研修担当者の方と食事した際、こんなことを言われました。



「自分が上を目指して決めた決断は絶対に無駄にならない。

 もちろん、決断したことにはメリットもデメリットもある。
 例えば、会社を辞めたという決断をしたのなら
 残っていた方がよかったと思うことだってある。

 だけどそれは新しい場所で努力して、カバーすればいいんです。

 一ノ瀬さんは現在26歳。まだまだ人生前途洋々。目一杯成長してください。

 私も64歳ですが、まだまだ日々成長してます」




非常に心をうたれました。
今の自分の背中を後押ししてもらったよう。


今日の会話をできただけでも、今の仕事しててよかったと思う。

「浄らかさも汚れも、すべてを受けとめて」

4月、春。物事のはじまる季節。


この季節を、どうしてこんな憂鬱な気分で毎年迎えるんだろうな。月、季節、そんなもの関係なしに、毎日を過ごす…そんな日々が、ずっと続くような気がしてならない。


就職活動をあまりマジメにやらなかった大学4回のとき、いくつかの偶然と少しの幸運が重なり、前の会社から内定をもらった。そして半年で辞めて、現在公務員を目指してる。


あの時、もっとマジメに就職活動を行っていたら今頃は何をやっているだろうか?今よりもっと充実した毎日、楽しい生活を送っていただろうか?


自分の性格を考えたとき、今以上のものは望めず、これが自分にとってベストな結果だったように思えてくる。そう思おうと、無意識のうちにしているだけなのかもしれないけれど。


「オレの人生、これで正しかったんだろうか…」


今でも何度も問いかけてしまう。


だけど、何が正しくて、何が間違っているのかが簡単にわかるのなら、誰も悩んだり迷ったりしないよね。


真実の答えは、自分自身の今と闘いながら見つけていこうと思う。

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プロフィール

一ノ瀬 薫

Author:一ノ瀬 薫
以前は「YOU」って名乗ってましたが、このたび改名いたしました。

大阪で働いている普通の男の子(子?)。仕事のこととか、恋愛のこととか、日々のことを徒然と綴ってます。

生息地;大阪
お仕事;普通のサラリーマン
性別;
生年月日;1981年2月14日
趣味;
読書、料理、パチンコ、パチスロ、詩をかくこと

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