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「電車の中心で愛を叫ぶ」

書籍化された「電車男」の売れ行きが好調らしい。


僕も7月くらいにWEBで読んだけど、確かにすごく面白いもんね。つーか、今自分の中では立派な恋愛バイブルです。


ちなみに、今まで僕の恋愛バイブルとなってきたのは、「めぞん一刻」、「ラブひな」、「電影少女」などなど。


今の自分の恋愛感というか、恋愛時の行動の基になっているものって、これらから学んだものがほとんどのような気がする。


「女の子のこういうセリフには、どういう気持ちが隠されているか」とか、「こういう時はどういう言葉を言うべきか」とか、そういったものを響子さんや成瀬川ちゃん達がみんな僕に教えてくれたのだっ!


友人Sくん「…何か、お前が恋愛に成功しない理由が少しわかった気がする」


…うるせえよ。

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「Fly baby fly」

さっそくですが報告。


仕事辞めました。


今月の8日に上司と話をすませ、13日に退職届けを提出。その2日後の15日に退職となりました。


退職日が15日だと決まったのも当日だったりと、退職までの流れが慌しく、何ていうか、「気が付きゃ退職できてた」というような感じです。ほとんどの人たちにも、いきなりの発表になってしまったし。


それでも、退職日には即興でみんな飲み会を開いてくれて、明日も仕事にも関わらず、10人以上の人数で朝まで付き合ってくれたのは本当にうれしかった。ガラにもなく泣いちゃったし(情けね)。


自惚れを言わせてもらうなら、みんなが僕のことを振り返ったときに「一緒にいて楽しかった」って言ってもらえるような、そんな存在に少しはなれていたと、そう信じたいです。少なくとも一年以上前の自分だったら、こんなことが実感できるような人付き合いはできなかっただろうし、それを思うと、この会社に勤めたことは無駄な回り道では決してなかったよね。


辞めることはやっぱり怖かったし、決断が早すぎた気がしないでもありませんでした。それでも、一人の女の子に「うちの会社は男の人が一生働く職場ではないかなって私も思うよ」と言ってもらって、正直言って、その一言で救われた気がします。


これからは公務員を目指すつもりです。手に入れかけたぬくもりさえ簡単に手放してしまう、そんなダメダメ人間ダメ人間の僕がどこまでできるか、ハッキリ言ってわかりませんが、もう戻ことはできないので、あとはできるだけ頑張ります。

「さよならは哀愁の彼方に」

今日会社の上司にメールを出しました。


「一身上の都合により、退職したいと考えております。どのような手続きを取ればよいのでしょうか?」


もう、後には引けない。

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プロフィール

一ノ瀬 薫

Author:一ノ瀬 薫
以前は「YOU」って名乗ってましたが、このたび改名いたしました。

大阪で働いている普通の男の子(子?)。仕事のこととか、恋愛のこととか、日々のことを徒然と綴ってます。

生息地;大阪
お仕事;普通のサラリーマン
性別;
生年月日;1981年2月14日
趣味;
読書、料理、パチンコ、パチスロ、詩をかくこと

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