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「幸せになろう オフィシャルな野望」

終わりだ終わりだ、今年も終わりだ。さよなら2004年こんにちわ2005年。去り行く想いも、そのままに。


とか言いながら、年末も正月も、受験生には何の関係もないわけで。


今年は3月に大学を卒業。4月に某社に入社し、8月には希望していた部署へ移動。同期や先輩にも恵まれ、楽しく過ごしていたものの、10月半ばに退社。公務員志望で現在無職。


社会人一年目として迎えるはずの年末が、まさか無職になって迎える年末になるとは、正直想像だにしてませんでした。


何て言うか、「いい一年だった」とか「あまりいい事がなかった一年だった」とか、そういう問題じゃなく、「遠回りしては戻り 青い空をずっと手探り」、そんな自分を象徴するような、今年は一年だったな、と。



さて



来年も今年同様、先行きの見えない世の中は続くでしょう。大きい小さいの差はあれど、不景気で不安定な世間の煽りをくらうのは、誰だって同じことです。


そんな世の中で、少しでも自分らしく生きていきたい。これから厳しさの増していくであろう世の中で、それが「甘い戯言」だってことは、自分なりにわかっているつもり。だけど、日本の某天才歌姫が言ったように、なにが起こるか分からない世界なら、全ての確信は希望であり、また希望こそが最大の確信でもあると信じていたい。時に笑い少しだけ泣いて、そんな感じで来年も生きてゆければな、と。


でも、その前に、試験に合格しなきゃな…。


まぁ、来年もよしなに。

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「Restart」

思い出を一つすてた
体が少し 軽くなった気がした

「ギザギザハートの子守唄」

人の心にむやみに踏み込んで
ここでは返す刀で怪我をした-



前の職場にいたとき、僕はどちらかと言ったら
変わったキャラだったと思います。
メールには必ずおちゃらけたこと書いてたし
冗談めかして女の子を誘いまくったりしてたし。


一人の同期の子に、
「薫くんって、今まで私が知り合ってきた人の中には、いなかったキャラだから」
言われたのが、それを一番適格にあらわしているかな、と。


そんな僕のことをみんながどう思っていたのか、自分ではわからないし
一部の人たち(特に女の子)には、たぶん気分を害することを言って
迷惑かけただろうって気持ちもあります。


だけど…何て言うか、僕はそういうやり方でしか、自分の居場所を見つけることができませんでした。


時には下ネタばっかり言ってるキャラだったり、時にはアニオタ的キャラだったりと
自分の「汚れな部分」を必要以上にさらけ出して、何かを犠牲にしないと
自分という存在を他人の中に置くことができなかった。


今までもずっとそうだったし。そういうやり方しか、知らなかったし。


別にそんな自分を否定するわけじゃないです。
そういうやり方で自分の居場所を見つけてる人だって沢山いるだろうし。


ただ、自分は今までずっとそういうやり方でやってきて
気がついたら、いつも一人ぼっちになっていた。
「特異なキャラとして、自分の居場所を見つけること」と
「キモい奴と思われること」は紙一重。
不器用な僕は、結局いつも後者にしかなれなかったからね。


前の職場にいたときには、そういうやり方で自分の居場所を得られたような
そんなつもりでいたけど、一人の人に
「もう、薫くんに何言われても、心がこもってる言葉には聞こえない」って言われたし
ああいうキャラでやってきたことによって
「デリカシーのない人」って思われてたかもしれなくて
やっぱり大切な何かを失ったような、そんな気がします。



不器用に生きた軌跡の果てに
大切な何かを失くしても
暗闇に浮かぶ愛ってものに
いくら尋ねてみても
ゆっくりと微笑んで
手を振り続けるだけ

―そして、誰もいなくなった―




今の自分を変えるとまでは言わないけど
もう少しだけ自然に人と向き合えるような、そんな自分になりたい

「ごめん、愚痴らせて(汗)」

過ぎていくだけの日常です。


師走という名の下、慌しく動く世間をよそ目に、一人だけ時間が動かない僕。


前の会社を辞め、公務員目指し始めたのはいいけど、最近はつまらないことばかり考えて、勉強も全然手につかない毎日。


ここ一週間の勉強量…テキスト5ページ未満(汗)


体の具合も良くなくて、昨日から咳が軽く出始めてるほか、息切れも少しするし。昨日の官庁フェスタの帰り道、すごく胸が苦しくなって、呼吸困難みたいにもなってしまったし。


もう、何もかもがダメって感じ。


「頑張れ」って言ってくれた友人や、前の職場の同僚に合わす顔がない。大切な人の笑顔の裏の涙に添える花もない。「頑張ってる?」なんて聞かれたら、何て答えたらいいんだよヽ(`Д´)ノ


鏡に映る顔も覇気がない冴えない顔になってきたし。こんな顔じゃ、誰も相手にしてくれねえよな。


愚痴ってばかりの日記でごめんなさい…。こういう日記は極力公開したくないんだけど、今日だけは許してください。

「寒いです」

松坂大輔が2億5千万で契約更新を終えた今日、松坂大輔と同い年、ただいま無職収入ゼロの僕は、官庁公開フェスティバルなるものに行ってきました。


これ、国家公務員を志望してる人たちのために、各官庁が開いてる説明会。要するに、民間企業でいうところの会社説明会みたいなモン。


で、5つの官庁の説明を聞いた感想。


オレ、国家2種は向いてないかも!


…ダメじゃん_| ̄|○


と、取りあえず、地方上級目指して頑張ります(汗)

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プロフィール

一ノ瀬 薫

Author:一ノ瀬 薫
以前は「YOU」って名乗ってましたが、このたび改名いたしました。

大阪で働いている普通の男の子(子?)。仕事のこととか、恋愛のこととか、日々のことを徒然と綴ってます。

生息地;大阪
お仕事;普通のサラリーマン
性別;
生年月日;1981年2月14日
趣味;
読書、料理、パチンコ、パチスロ、詩をかくこと

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