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「出張2日目」

出張も無事に終わりました。

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「出張1日目」

商店街の前のパチ屋さんにて。

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「ブログのねた」

読んだ本の感想の記事が続いて申し訳ない。


さて、明日は出張なので、気分転換してきたいと思いまーす(…仕事せぇょ)。

「わたしを離さないで/カズオ・イシグロ」

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)
(2008/08/22)
カズオ・イシグロ

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「介護人」という仕事をしているキャシー。
彼女が介護するのは「提供人」と呼ばれる人たち。
そして、その中には施設「ヘールシャム」で共に幼少期を過ごした
トミーやルースという友人たちもおり、ヘールシャムで育てられた子供たちは
全員将来「提供」するのだという。


このように、「提供って何?」「ヘールシャムで育てられた子供たちは何なの?」と
謎を最後まで引っ張りながら進む小説なのですが
途中でその答えはある程度予想できますし
真相も予想通りなので、それほど大きな衝撃は受けなかったです。


ただ、読んだ後は感動や涙などとは違う
何か心地よい風が心を吹き抜けたような、そんな感覚を覚えました。

「スコーレNo.4/宮下 奈都」

スコーレNo.4スコーレNo.4
(2007/01/20)
宮下 奈都

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最初はただた淡々と書かれる文体がどうしても好きになれなかったけど
途中からはそれが非常に心地よくなり
最後は思いっきり本の中の世界に浸ってしまいました。


女性の方に読んでもらいたい作品でした。

「夜明けの街で/東野 圭吾」

夜明けの街で夜明けの街で
(2007/07)
東野 圭吾

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「不倫する奴なんて馬鹿だ」と思っていた男が
ふとしたはずみから会社の女性と不倫関係をスタートさせてしまう。
しかし、その相手には時効寸前の事件の犯人の疑いをかけられていた…という
ミステリーと恋愛がセットになった小説。


「ここで止めておくべき」とわかっているのに
もう一歩を踏み出してしまう…そんな男の心情がリアルに描かれており
男性の僕でも「男ってやつは…」と思ってしまった(笑)


勿論それだけでなく、東野圭吾さんらしい
ミステリーとしての魅力も持ち合わせており
最後の真相は一筋縄ではいかないものでした。


他の東野圭吾さんの作品と比べると
ミステリーとしての評価は低いみたいだけど、読んで損はないと思います。

「正月は大三島へ行かれたそうです」

来週は出張で愛媛へ行ってきます。


眞鍋かをりさんの出身地、西条市にも行くので
是非未来の眞鍋さんを見つけてきたいと思います(*・・*)

「ムショクノイバショ」

自分はあまり今の職場で人間関係うまくいってないように思います。


いや、これは単純に自分の思いすごしで(いつもの悪い癖です)
実際はそんなことないのかもしれないけど
それでも事務所にいて居心地の悪さを感じてしまうことがしばしば。


それでも、たとえ居場所がなくても、みんなが僕に愛想をつかしても
もうしばらくはここに居続けるしかない。踏ん張り続けるしかない。


次の目標が見つかるまでは。

「虚夢/薬丸 岳」

虚夢虚夢
(2008/05/23)
薬丸 岳

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薬丸岳さんの本を読むのは、少年法を書いた「天使のナイフ」に続いて2冊目だけど
今回も考えさせられるテーマだったなぁ。


精神障害者が犯した犯罪に対する加害者の苦しみや
現在の司法の問題点…一日で一気に読んでしまったけど
じっくり考えさせられる一冊でした。

「それなんて(ry」

今日は職場の新年会でしたが、参加しませんでした。
何か、最近事務所で上司や同僚と人間関係うまくいってないし。



すると、帰宅した頃に、事務所の女の子からメールが。



女の子「今日、一ノ瀬さん欠席でしたね…せっかく一緒に飲めると思っていたのに残念です…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」



僕「ごめんねー。事務所じゃ最近オレ浮いてる気がするし、ああいう場に参加しちゃうとみんなに迷惑じゃないか…と思って」



女の子「そんなことないですよぉ。事務所にいつも一ノ瀬さんがいてくれて、私は凄く毎日が楽しいです♪(o ̄∇ ̄)/だから、そんなこと言わず、元気出してくださいね」



僕「ありがとう…ごめんね弱気なこと言って」



女の子「いいえ。私でよければいつでも愚痴ってください(・ω・)b。そうだ、今度一緒にご飯食べにいきませんか?」



僕「えっ?いいの?」



女の子「はい、是非♪もつ鍋の美味しいお店知ってるので、そこに一緒に行きましょっっd(⌒ー⌒)」








…という妄想を膨らまして、今日は寝たいと思います。

「天地人見ました」

やっぱり妻夫木くんはカッコいいなぁ。

「結果発表」

覚えてらっしゃる方がどれくらいいるかわかりませんが
昨年の目標として「年間50冊本を読む」というのを挙げておりまして。


仕事の関係で読んだ本は、ななめ読みしたところも少なくないのでカウントせず
小説だけをカウントしてみたら、結果は51冊で何とか達成できました。


読んだ中で特に印象に残っているのは、東野圭吾さんの「流星の絆」と
山田悠介さんの「その時までサヨナラ」だなぁ。


「流星の絆」は本当にハッピーエンドというか
読み終えた後ずっとその余韻に浸っていたかった。
途中、静奈の気持ちが切なくて切なくてどうしようもなかったけど
最後は救われた終わりでよかった。


「その時までサヨナラ」は、直行で営業先へ向かう途中の
電車の中で読み終えたんだけど、電車の中にも関わらず涙が止まらなかった。


以下に読んだ本を挙げておきますので、ご興味ある方はどうぞ。

「謹賀新年」

あけましておめでとうございます。


昨年の目標は「取り合えず頑張る」だったので、今年の目標は「もうちょっと頑張る」です。


今年もよしなに。

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プロフィール

一ノ瀬 薫

Author:一ノ瀬 薫
以前は「YOU」って名乗ってましたが、このたび改名いたしました。

大阪で働いている普通の男の子(子?)。仕事のこととか、恋愛のこととか、日々のことを徒然と綴ってます。

生息地;大阪
お仕事;普通のサラリーマン
性別;
生年月日;1981年2月14日
趣味;
読書、料理、パチンコ、パチスロ、詩をかくこと

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