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「これはしたりっ!」

放映開始以降ずっと見てた天地人ですが、先週から見るの止めました。


だって画面暗すぎるんだもん。


せっかく妻夫木聡をはじめとして、ヴィジュアルのいい俳優が並んでるのに
暗い画面のせいで顔がハッキリ見えない。


あんな暗さじゃあ、僕と妻夫木くんを間違える人が続発するよ!

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「ホランド」

弱音は吐きたくない。


だけど、何をどう頑張ればいいかわからない。

「おめでとうボク」

ということで、今日は僕の28回目のお誕生日です。


…そのくせ寝てばっかりいた(汗)


まっ、28歳はいい年になりますように。

「少女七竈と七人の可愛そうな大人/桜庭 一樹」

少女七竈と七人の可愛そうな大人少女七竈と七人の可愛そうな大人
(2006/07)
桜庭 一樹

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真面目な教師だった女性が突然、「辻斬りのように」男遊びをすることに目覚める。
その中の一人の男性との間にでき、私生児として生まれた七竃。
非常に美しく生まれた七竃と、彼女を取り巻く大人たちとの物語。


倒置法や反復の多用、七竃の変に上品で妙な言葉づかい等
内容どうこうというより、その文体があまりに心地よくて
あっという間に読んでしまいました。


母と娘、周りの大人たちと少女、初恋の少年と自分…自分を取り巻く世界との関係
時間の流れとともに大人になっていき、すべてが過去のものとなってしまう切なさ
生きていく上で避けて通れないテーマが儚く、だけどもさわやかに描かれてます。


「時の流れは、なにより大事なはずのものをすべて、容赦なく墓標にしてしまう。」
最後のこの一文が非常に印象的でした。

「永遠の出口/森 絵都」

永遠の出口 (集英社文庫(日本))永遠の出口 (集英社文庫(日本))
(2006/02/17)
森 絵都

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どこにでもいる少女・紀子の小学生から高校卒業までを描いた作品。


少女の一生を描いたものだけど、青春時代の甘酸っぱさ(ベタな表現…)を
さわやかに描いた、いい作品だったなぁ。


最後に、保田くんと話すシーンは特によかった。
終わってしまった初恋の人と、あんな風に話し合える日が来るって、すごい素敵。

「孤独の歌声/天童 荒太」

孤独の歌声 (新潮文庫)孤独の歌声 (新潮文庫)
(1997/02)
天童 荒太

商品詳細を見る


「悼む人」で直木賞を受賞した天童荒太さんの作品。


ある程度は覚悟してたというものの、こういう狂気的な犯罪者のストーリーは
あまり読んでて気分のよくなるものじゃないですね。。。
潤平の孤独感にもどうも共感できなかったし…。

「仮面ライダー関西支部」




明日は大好きなティーアップの漫才イベントに行ってきます。


一緒に行きたかった女性の都合が悪く一緒に行けないので
一人で行きますが(涙)楽しみです。

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プロフィール

一ノ瀬 薫

Author:一ノ瀬 薫
以前は「YOU」って名乗ってましたが、このたび改名いたしました。

大阪で働いている普通の男の子(子?)。仕事のこととか、恋愛のこととか、日々のことを徒然と綴ってます。

生息地;大阪
お仕事;普通のサラリーマン
性別;
生年月日;1981年2月14日
趣味;
読書、料理、パチンコ、パチスロ、詩をかくこと

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